3D4SDGs

3D Models for People with Visual Impairment

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オンラインシンポジウム「コロナの時代に考える触ることの大切さ」

―【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】第2回シンポジウム―

私たちは、「視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」の2030年実現を目指し研究を進めています。 この研究の一環として、関連する話題を取り上げる連続シンポジウムを開催しています。 今回のシンポジウムでは、5月より「それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!」と題する一連のエッセイを発信していらっしゃる国立民族学博物館の広瀬浩二郎さんをゲストにお招きして、コロナ禍の今だからこそ確認したい触ることの大切さについて考えてみたいと思います。 参考: それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!―世界の感触を取り戻すために― | 広瀬浩二郎 | 小さ子社 Web連載

日時: 8月8日(土曜日)14時から16時

場所: Zoom を用いたオンライン開催

プログラム

14:00-14:05 シンポジウム趣旨説明

14:05-14:45 基調講演 広瀬 浩二郎(国立民族学博物館)

14:45-15:15 コロナ禍で構想する「知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」南谷和範(大学入試センター)

15:15-15:45 3Dモデル提供サービス(試験版)の利用方法 渡辺哲也(新潟大学)

15:45-16:00 質疑応答

参加申し込み

申し込みは、氏名、メールアドレス、所属(勤務先、居住地など)を記載して 3d4sdgs+sympo2@gmail.com 宛メールでお願いします(受信確認の自動返信が届きます)。今後の広報のため、このシンポジウムの情報をどこで知ったかあわせて教えていただけると参考になります。 参加に必要となるZoomのミーティング情報は、8月6日までに、お知らせいただいたメールアドレスへ送信します。

今回は、当日のオンラインシンポジウムで取り上げる3Dモデルを予め希望者に郵送する試みを計画しています。 郵送を希望される方は、参加申し込みメールに氏名、メールアドレス、所属に加えて、視覚障害の有無、送付先住所・電話番号をお知らせください。 送付は、視覚障害のある希望者先着15名をまずは優先して取り組む予定です。 初めての試みであり、その他希望者の方は可能な範囲での対応となること、ご容赦ください。

当日は、3Dモデルのニーズ分析やプロジェクトの広報などのため、主催者側でシンポジウムの撮影・録音を行う場合があります。 予めご承知おきください。

参考: 触察3Dモデル提供サービスのご案内


【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】は、科学技術振興機構「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の一部として実施されます。