3D4SDGs

3D Models for People with Visual Impairment

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共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築

2019年度 「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」採択課題

3Dモデルと触る手

NEWS

オンラインシンポジウムのお知らせ

8月8日に オンラインシンポジウム「コロナの時代に考える触ることの大切さ」 を開催します。 全国から参加いただき、盛会のうちに終了しました。

雑誌への寄稿

『教育と医学』第68巻4号(通巻799号、2020年7・8月号) に研究代表者南谷が本プロジェクトの趣旨を開設した記事 「3Dプリンタが開くDIY支援機器の世界」を寄稿しました。

プロジェクトの紹介記事

視覚障害者の見る工夫を集めたwebメディア ミルクフ にプロジェクトの紹介記事が掲載されました。

[SDGsの理念とともに、3Dモデルが切り拓く視覚障害者を取り残さない社会 ミルクフ ~見る工夫を見つける身につける~](https://mirukufu.com/2020/05/26/3d-model-project/)

雑誌への寄稿

『教育と医学』第68巻3号(通巻798号、2020年5・6月号) に研究代表者南谷が本プロジェクトの趣旨を開設した記事 「建物から考える『言葉で表し切れないものを知ることの大切さ』」を寄稿しました。

市民報告会: 「あなたの触りたいものを届けます」―【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】スタートアップシンポジウム―

私たちは、2019年末より「視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」の2030年実現を目指し研究を進めています。 この研究の一環として、3Dモデル(模型)の提供サービスを試験運用します。 今回のシンポジウムでは、本プロジェクトの趣旨説明と、3Dモデル提供サービス(試験版)の利用方法の解説を行います。 触りたい模型のある視覚障害者の皆さん、模型を届けたいと考えている支援者の皆さん、CADを活用した支援に関心のある皆さん、その他プロジェクトに興味のある皆さんの参加をお待ちしています。

盛会のうちに終了しました。参加いただいたみなさん、ありがとうございました。 写真: シンポジウム当日の様子

『点字ジャーナル』2020年4月号にシンポジウムの紹介記事が掲載されました。 あなたの触りたいものを届けます――3Dモデルから広がる世界――


サービス案内

役割 名前 所属
研究代表者 南谷 和範 独立行政法人 大学入試センター 研究開発部 准教授
協働実施者 渡辺 哲也 新潟大学 工学部 教授
主たる実施者 岩村 雅一 大阪府立大学 大学院工学研究科 准教授
研究協力者 元木 章博 鶴見大学 文学部ドキュメンテーション学科 教授・図書館長