3D4SDGs

3D Models for People with Visual Impairment

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オンラインシンポジウム「触れる体験の今とこれから」

―【

共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】第4回シンポジウム―

私たちは「視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」の2030年実現を目指し研究を進めています。 その一環として研究テーマに関連する話題を取り上げるシンポジウムを開催してきました。 これまでのシンポジウムには、視覚障害の有無にかかわらず多くの方から大きな反響が寄せられています。 こうした反響を受けて、今回第4回のシンポジウムでは、今体験できる魅力的な触れる展示と私たちのプロジェクトの今後のビジョンについて取り上げたいと思います。 ゲストは、触れられる博物館・企画展の運営・プロデュースに携わる意欲的なお三方です。 これまで好評だった3Dモデルを郵送提供してのワークショップも行います。

日時: 8月13日(金曜日)16時から18時半

場所:  Zoom を用いたオンライン開催

共催: 科学研究費補助金研究「3D プリンタを活用した視覚障害教育のための立体模型作成ネットワークの構築」(代表 渡辺哲也)

プログラム

16:00-16:05 シンポジウム趣旨説明

16:05-16:25 「視覚障がい者のための手でみる博物館」の紹介―百聞は一触にしかず― 川又若菜(同博物館)

16:25-16:45 「ふれられる場所」と企画展「タッチ The スポーツ!」 伊藤宣真(日本点字図書館・ふれる博物館)

16:45-17:10 特別展「ユニバーサル・ミュージアム」の触りどころ 広瀬浩二郎(国立民族学博物館)

17:10-17:20 休憩

17:20-17:40 3Dモデル提供サービスを実施してきて 渡辺哲也(新潟大学)

17:40-18:05 触れられることが開く可能性とプロジェクトのこれから 南谷和範(大学入試センター)

18:05-18:30 質疑応答

参加申し込み

申し込みは、氏名、メールアドレス、所属(居住地、勤務先など任意)を記載して 3d4sdgs+sympo4@gmail.com 宛メールでお願いします。このシンポジウムの情報をどこで知ったかあわせて教えていただけると参考になります。 8月11日までに、お知らせいただいたメールアドレスへ参加に必要となるZoomのミーティング情報を送信します。

シンポジウム当日に取り上げる3Dモデルを予め希望者に郵送することを計画しています。 郵送を希望される方は、前述の氏名・メールアドレス・所属等に加えて視覚障害の有無、送付先住所・電話番号をお知らせください。 送付は、視覚障害のある希望者先着30名をまずは優先して取り組む予定です。 その他希望者の方は可能な範囲での対応となること、ご容赦ください。 送付希望の方は8月3日を目途に申込ください。

参考: 触察3Dモデル提供サービスのご案内


【共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築】は、科学技術振興機構「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」の一部として実施されます。